(2021.05.08 / オンラインのみに決定!)2021年度岡山弁護士会憲法記念県民集会「with コロナ時代のいま『生活保護』を考える〜私たちの命、生活、文化を支えるセーフティネット〜」

< 開催方法変更のご連絡とお詫び > 2021年度憲法記念県民集会を,新型コロナウイルス感染予防対策を講じつつ岡山市民会館で開催すべく準備を重ねてまいりました。
 しかしながら,感染力の強い変異株の感染が拡大している状況も踏まえ,参加者の方が会場まで移動する際や集会会場内で感染してしまうリスクを考え,断腸の思いで,岡山市民会館を会場として開催することを控え,無観客・オンラインのみで開催することといたしました。会場での参加を心待ちにしてくださっていた皆様には,大変申し訳ございません。
 当日はオンライン生配信で講演会を行います。チャット機能を通じて講師への質問を投稿していただけます。
 閉会後も本年5月15日まではいつでも視聴できます。ただし,閉会後に寄せられた質問へは回答できませんので,ぜひリアルタイムでご視聴ください。
 実際に集まることが困難な状況下ではありますが,岡山弁護士会は,集会の自由(憲法21条)の実践として,インターネット等の情報発信ツールを活用しつつ,今後も私たちの生活と憲法に関する様々な議論を発信していく所存です。よろしくご理解・ご協力いただきますようお願いいたします。

 新型コロナウイルス感染拡大が私たちの生活を一変しました。経営破綻,失業率の増加,自殺率の増加など市民生活への深刻な影響が現れてきています。そこで今年度の憲法記念県民集会では,市民の皆様と一緒に,私たちの生活を支えるセーフティネットである生活保護制度のあるべき姿を考えたいと思います。講師には,木村草太先生(憲法学教授),吉永純先生(社会福祉学教授・元ケースワーカー)をお招きし,それぞれのご専門のお立場からお話しいただきます。


< 日  時 > 2021年5月8日(土) 13:00〜16:15(開場12:00)
< 参加方法 >

   YouTube視聴(岡山弁護士会公式チャンネルにて配信します。)

 右側のQRコードをクリックもしくは画像読込でご参加ください。(※1)
 YouTubeはライブ配信後も5月15日まで視聴できる予定です。
 また資料は次の項目をクリックいただくとダウンロードしていただけます。(こちらも5月15日までの公開予定です。)

   基調報告「生活保護の仕組み」資料(森岡佑貴 弁護士)
   講演「現代における生活保護の役割」資料(吉永純 教授)
   日弁連パンフレット「あなたの暮らしも危ない?誰が得する?生活保護基準引き下げ」
   日弁連パンフレット「あなたも使える生活保護」
   生活保護支援中国ネットワークウェブサイト
 
< 備  考 > 手話通訳,要約筆記あり
< 主  催 > 岡山弁護士会
< 共  催 > 日本弁護士連合会,中国地方弁護士会連合会
< 問合せ先 > 岡山弁護士会 事務局
         TEL:086−223−4401(平日9:00〜17:00)

 ※1 視聴にはインターネットに接続したパソコン・スマホ・テレビ等が必要になります。映像の視聴となるためスマホ等の場合,データ通信量の消費にご注意ください。

詳しくは以下のチラシをご参照ください。
(チラシは市民会館での会場参加可能となっておりますが,上記のとおりYouTube配信のみとなりましたので予めご了承下さい。)

(画面で確認)

 
 
 
 
 

(pdf形式でダウンロード)

 
 
 
 
 


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