(2026.07.11)シリーズ憲法講演会No.39「ホルムズ海峡と自衛隊派遣 憲法9条の意義を考える」

 アメリカは、今年に入り、ベネズエラやイランへの軍事行動を行い、軍事力による現状変更を繰り返し、その暴挙に国際社会が振り回されています。我が国政府は、同盟国による国際法違反行為に対して、明確な態度を示さないままです。
 我が国は、世界に冠たる平和憲法である日本国憲法第9条を持ち、戦争放棄・戦力不保持を掲げながらも、2015年に成立した安保法制法やこれに基づくいわゆる安保三文書によって、集団的自衛権行使という名目でアメリカをはじめとした他国の戦争に参加することができるようになり、従来持ち得ないとされてきた戦力である敵基地攻撃能力を保有するに至っています。
 このように我が国の安全保障体制が変容している中において、同盟国アメリカの軍事行動によって我が国がどのような影響を受け、我が国及び自衛隊がどのような行為をしなければならなくなるのでしょうか。
 長年にわたり自衛隊の取材を続けてこられた半田滋氏は、自衛隊が変容し、日米が一体化してきていると警鐘を鳴らしておられます。講師にお迎えして、最近の情勢を踏まえた実態をお話しいただき、我が国の安全保障のあり方をご一緒に考えましょう。

<シリーズ憲法講演会No.39>

開催日時:2026年7月11日(土)14:00~16:00
                    (開場13:30)
開催場所:岡山弁護士会 2階大会議室(岡山市北区南方1-8-29)
       & 🔗YouTube配信あり

特記事項  弁護士会館には専用の駐車場はありませんので、公共交通機関か近隣のコインパーキング等をご利用ください。

参加料金:無料
予約要否:不要
主催:岡山弁護士会
共催(予定):日本弁護士連合会,中国地方弁護士会連合会
お問い合わせ先:岡山弁護士会
         ☎ 086-223-4401 (平日9:00〜16:30)

◆◇ 詳しくは以下のチラシをご参照ください。◇◆

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